OSKチャレンジカップ Vol-05 お疲れ様でした

どうもたなかです。

OSKチャレンジカップ Vol-05、今年も無事終了しました。
北は北海道、南は鹿児島、そして国外の韓国からもご参加頂き、出走者数は最多タイの72名。レーサーとスタッフの協力もあってスムーズに進行することができました。みなさま、本当にありがとうございました。

以下、雑駁ながら大会の感想、反省を。

・レイアウト
0418_レイアウト

カツフラのコースではレーンチェンジ(LC)を越えた後すぐにスタート位置に戻ってマシンキャッチ…というレイアウトが多いですが、今回は最終盤に連続チューリップを配置してマシンキャッチまでに少し時間が生まれるようにしました。
LCを通過してタイマーをくぐるまでの間、選手もギャラリーも固唾を飲んでタイムの行方を見守ったのではないでしょうか。よくできたレイアウトだったと思います(自画自賛)。

・会場
0418_会場

Vol-02、Vol-04で利用した市民交流センターひがしよどがわが閉館してしまったため、今回は天王寺区民センターで開催しました。市民交流センターに比べると椅子机等の設備や空調が整っている分利用料が高い…市民交流センターと比べておよそ3倍の利用料。参加費を支給電池分を除いて+500円値上げしましたが、参加者のご理解もあってエントリー数に影響はありませんでした。次回も関西国際空港や新大阪から比較的アクセスしやすい天王寺区民センターで開催したいところです。

・ステッカー
0418_ステッカー

OSKでも他の大会みたいにステッカー作ってみたいよねってことで作成。
僕はデザインセンス皆無なのでナンバサーキット時代に知り合った壺さんにデザインを依頼…スタッフのまっさくんのマシンを素材にカッコいいステッカーを作ってもらいました。文字ステッカーはFRP・カーボンに貼れるサイズにしてあるので、余白があったらどんどん貼っちゃってください。ミニ四駆しに出かけるときはカバンに数枚忍ばせておくので、声かけて頂ければお渡しします。
摩擦やパーツクリーナーにめっぽう弱いので、取り扱いにはご注意ください…。

・電池
0418_電池

今回はOSKでは初となる同一ロット支給形式を採用しました。予備を含めてエボルタ20本入りを36セット…調達と運搬に苦労しましたが、受付・出走のフローが簡素化できて、結果的にスムーズな大会進行に繋がったと思います。競技的にも概ね好評だったので、次回も支給形式が良いかなと思っています。

・マシン撮影
0418_マシンタイル

今回も参加者にご協力頂いて、全員のマシンを撮影できました。
前回までは余裕が無く雑な撮影になってしまっていたのですが、今回はようやく選手のマシンが映える撮影を行えたと個人的には思っています。リザルトへの全車掲載やOSKチャレンジカップ公式ツイッターでのマシン紹介などで、普段カツフラマシンを見る機会がない方々にもその魅力が伝わったのではないでしょうか。


その他、良かったトコロ・悪かったトコロはまだまだたくさんありますが、来年さらに良い形でOSKチャレンジカップが開催できるようにスタッフ間でしっかり記録・反省をしないといけないですね。来年もがんばります。OSKチャレンジカップ Vol-06に乞うご期待!!


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