【小ネタ】シャーシ加工を始める前に

たなかです。

 

7/31開催の埼玉SKCまであとひと月少々となりました。

レイアウトによってフレームの作りを変えたいのでステーの貼り付けはレイアウト発表待ちなのですが、シャーシ加工はあらかじめしておけるのでそろそろ取り掛かろうかなというところ。

 

今回はシャーシを削る前に行っているちょっとした加工と確認作業の紹介です。

紹介ってほどのものでもないですが。

 

20160626_青XX

加工前のシャーシ。今回の新車はクロスタイガーVR シーブルーVer.の青SXX。

金型は特に気にしていませんが2番です。

 

20160626_軸穴

軸穴。

他のシャーシ(VSとか)でもそうですが、そのまま620を入れるにはちと窮屈な場合が多いです。

無理やり入れると圧がかかって620の回転が渋くなります。ので、ちょっと穴を拡げてあげます。

 

20160626_ビット

使うのは外径6mmの円柱ビット。ホームセンターやネット通販で売ってます。

ピンバイスに取り付けて、軸穴の内側を軽く削ってあげます。620を試し付けして、スルっと入るぐらいに。

 

20160626_軸穴620

X系シャーシはフロント右の軸穴付近がLCの着地や立体コースの着地で破損しやすいです。

620の圧を適度に抜いてあげると破損リスクが減るもよう。

 

20160626_ギヤ

次はタイヤと駆動の組み付け。

まずはシャーシが歪んで3点接地になっていないかチェックです。

SXXシャーシは歪んでいる個体はほぼゼロですが、SXシャーシはときどき歪んでいます。

加工してから「歪んでた!」となると悲惨なのであらかじめチェックしておきます。

 

ギヤも一通り装着して、カウンターギヤの水平がとれているか、シャーシのギヤが触れる箇所が荒れていないかなどをチェック。

 

20160626_ギヤカバー1

20160626_ギヤカバー2

ギヤカバーを取り付けて、妙に浮いたりしないかもチェック。

ギヤカバーが反ってぴったりはまらないことが時々あります。

 

チェックが済んだらいよいよ加工です。

今週中にメインシャーシ、サブシャーシとも削り終えてしまいたいところ…。



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