ゆるフラマシンを作ろう その1 ゆるフラって何?

明けましておめでとうございます。たなかです。

 

 

これまで井桁超大径マシンばかり組んでいたのでちょっと気分転換もアリかなということで、年明け一発目はゆるフラマシンを作っていこうと思います。

 

ゆるフラというのは、ようは好きなボディを使ったそこそこ速いフラットマシンで遊ぶためのレギュレーションです。

 

MINI4GCS上位常連の樺太氏のコンセプトをもとにレギュレーションが整備されました。

地域やショップによって微妙に内容が違っているようですが、愛知のぐらほま氏のブログにまとめてあるコレがいちばんスタンダードです。たぶん。

 

・ボディはプラスチックボディを説明書通りに装着

・ピン打ちは2箇所まで

・車体重量は電池抜いた状態で片軸マシンは88g、両軸マシンは95g以上

・モーターはライトダッシュ以下を使用

・大径ホイール使うならタイヤ径は31mmまで&ギヤ比は4:1固定

 小径ホイール使うならタイヤ径は26mmまで&ギヤは超速OK

・電池はアルカリかニッケル水素ならタミヤ電池じゃなくてもOK

・マシンがかっこいいかを最重要視する

 

大体こんな感じです。かっこよさとフラットマシンのスピード感の両取りが目指されています。

速さを求めて井桁&超大径に収束してしまわないように程よく制限がかかっています。

 

ぐらほま氏のブログや、佐賀の三瀬高原サーキットに他の方が作ったゆるフラマシンの画像が載っています。

 

 

個人的な感覚としては、GCSレースで走らせるような井桁超大径マシンを100とすると、30〜40ぐらいの労力で1台組めるかなと思っています。ゆるフラのエッセンスであるかっこよさを追い求めたらいくら時間があっても足りないんですけどね。その辺も含めて1月中をめどにゆるフラマシンを組んでいきます。

 

 

ボディは、コレにします。

 

20170103_レイザーギル

 

レイザーギルです。最近は店頭で見かけなくなりましたが、北海道のモリゾーさんがプレゼントしてくれたものを大切にストックしていました。

 

20170103_サイドパーツ

 

このパーツ使ってみたいんですよね。CX09ホイール後輪だと擦りそうなのでトレッド調整しないといけませんが。

ボディの塗装は車体が仕上がってからになります。車体制作の時点からレイザーギルがかっこよく載るマシンということを意識して作っていこうと思います。

 

 

前置きはこんなところです。次回以降、制作したパーツをブログで報告していこうと思います。

まずはタイヤからかなあ…。

 

 

果たしてかっこよくてそこそこ速いマシンは出来上がるのか、乞うご期待。

 

---

 

ゆるフラマシンを作ろう その1 ゆるフラって何?(この記事)

ゆるフラマシンを作ろう その2 とりあえず仮組み


コメント
コメントする








   

Introduction

Categories

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Archives

Links

Search this site

Profile

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM