OSK Vol-08 お疲れ様でした

たなかです。ごぶさたしています。

 

2019年4月21日(日) 平成最後のOSKチャレンジカップが無事開催されました。

天候に恵まれ、トラブルなく開催できほっとしています。

設営・当日進行・撤収どれも参加者の方々のご協力のおかげでスムーズに行えました。ご協力ありがとうございました。

 

というわけで、少し遅くなりましたが以下運営所感。

 

【タイマー】

毎年使用している狼タイマーに加え、Sフチ選手制作のラップタイマーを導入しました。

Sフチさんにはご多忙のなか仕様確認・制作等々ご協力頂きました。本当にありがとうございました。

 

やはり通過ラップが分かるのは革命的…レースが盛り上がることはもちろん、通過ラップは選手がレースを組み立てる上での有効な情報にもなり得ます。既に導入しているレースがいくつかあったので、OSKもようやく追いつけて一安心。来年以降も有り難く活用させて頂きたいと考えています。

 

コースアウト時にマシンがコードに接触してディスプレイの表示が途切れることが何度かあったので、次回までに防止策を考えておきます。

 

【参加人数】

エントリー開始直後は100名以上からエントリーを頂きキャンセル待ちも発生するほどでしたが、開催ひと月前あたりからポツポツと参加キャンセルのメールが出始め、最終的には83名の出走となりました。昨年の99名に比べるとかなり人数が減りましたね。

 

OSKは電池&モーターを運営で手配しているので、キャンセルが増えるとロスが発生します。

今回はありがたいことに余りの未使用電池&モーターを買い取って下さる方々がいらっしゃったので大会収支として赤字は免れましたが、リスクヘッジのためにもエントリー&参加費徴収の方法を見直す時期を迎えたのかなと感じています。スタッフで相談して良い方法を検討してきます。

 

【車検】

今年はタイヤ径超過で車検落ちする方が多かったです。

正確な人数は数えていませんが、確か6名ほど。

 

0.01mm単位で調整されるシビアな部分なので、選手に納得してもらった上でOK/NGの判断を下したいと考えています。

タイヤ径超過が疑われる場合は、車検用の第1ノギスで計測⇒第2ノギスで計測⇒選手本人が制作に使用したノギスがあればそれも持ってきてもらって測定 という手順で車検を行いました。

せっかく完走したのにタイムが残らないのは本当にもったいないので、事前に(練習走行時間とか)車検用ノギスで寸法確認できるようにしたほうが良いかもしれませんね。検討します。

 

その他の車検落ちとしては、ローラーピン先端の未保護が数件。

タイムに影響が少ない部分ではありますが、コースに擦った際、樹脂と金属ではコースの傷つき方が全く違います。コースコンディション維持のためにスタビ着用は必ずお願いします。

 

 

その他、思うこと&反省点いろいろありますが、とりあえずこのあたりで。

OSKをより良いレースにするためにスタッフと話し合っていきます。

 

次回GCSレースは鹿児島のエース選手が主催する桜島杯

令和になってから初のGCSレースとなります。

選手、運営のみなさん、がんばってください!



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