SKC使用 白スーパーXX井桁 マシンレビュー

たなかです。

 

先日のSKCで緊急登板した白XXを撮影しました。

いちばん速かった3走目(1週目通過ラップ9.714)のセッティングを再現しています。

 

20160803_ななめ

超速ガイド2016のWebコンデレに応募したマシンにそっくりですが、フレームもタイヤも全部別ものです。

 

20160803_正面

右下のスタビはLC上り坂に当たってつんのめらないように前方部分をカットしています。

WAの高さは基本19mm。LCの姿勢やコーナーの抜けによって高めに調整します。

 

20160803_ひだり

特に変わり映えのない横からの眺め。

白XXはサイドステーを取っ払った箇所がだんだんくすんでくるのでフルメンテするときに#2000のペーパーを当てなおしたりします。

 

20160803_みぎ

右。WAのスラストは4°、リヤは上段830の下段850。

剥離して貼り付け直した際にリヤステーの垂直が乱れて、下段の方がやや広い状態に。

LCの姿勢の乱れのいちばんの原因はここじゃないかと思っています。

井桁の仕様上、一度貼り付けてしまうと調整が難しいので、ここは妥協してはいけないところでしたね…。

 

20160803_うしろ

リヤ。LCの下り姿勢を見て左スタビや上段830の位置を調整しますが、今回はLC上りですっぽ抜ける挙動ばかりでいじる機会は訪れませんでした。

 

20160803_フロントタイヤ

フロントタイヤは3本スポークのダブルインスポ。

2年前のCSKのときからリトレッドを繰り返して使っている息の長いタイヤです。

フロントもリヤもタイヤ径は34.8mm。

 

20160803_リヤタイヤ

リヤはスーパーラジコンでのシェイクダウンでしっかり地面を蹴ってくれた紺スリックではなく、ややグリップの弱いオフセットオレンジのタイヤをチョイスしました。

SKCは路面コンディションが良くてグリップがあまり必要なさそうだったからです。

5走目だけ紺スリックで走りましたが電池の仕上がりが上々な割に通過ラップが思ったより伸びなかった(1周目9.26)ので、やはりオレンジが正解チョイスだったようです。

 

20160803_オーターズ

SKC前日のオーターズ飲み会で頂いたオーターズステッカー。

 

20160803_リヤ駆動

リヤのギヤ周り。いつも通りです。

オレンジクラウンは刃先を細くしています。カウンター軸は地面に対して水平になるようにカウンターシャフト軸の受け部分を削って微調整。

 

20160803_フロント駆動

フロントのギヤ周り。左の620とオレンジクラウンの間に薄い詰め物をして位置を多少整えています。

 

あと、ターミナルは銅を走行直前に磨いて使用。

銅は磨かないほうが速いとか、水素でもゴールドターミナルが速いとか諸説ありますが、僕は儀式的に直前に磨くようにしています。磨くと力がかかってターミナルの形が微妙に変わったり、研磨剤が取り切れてなかったりするので、そのあたり気を付ければ磨いた方が速い…気がしています。

 

 

タイムは残らなかったけど、速度では上位陣に食らいついていけた点は前向きに捉えたいですね。



Introduction

Categories

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Archives

Links

Search this site

Profile

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM